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国が副業を認める!?どのような「仕事」「働き方」をしたいですか?

みなさん、おはようございます。

cokowill代表の寒川英里です。

 

今年も残すところあと5日。

みなさんは今年最後のお仕事にとりかかっているところでしょうか?

もうお休みに入ったよ、という方もいらっしゃるかもしれないですね。

 

さて、2016年のcokowillの活動報告がまだ途中ですが、

昨日のニュースが気になったので、そのことについて書きたいと思います。

 

昨日の日経のニュース

「正社員の副業後押し」

http://www.nikkei.com/article/DGXLASFS25H1D_V21C16A2MM8000/

 

一部抜粋をすると、

「企業が就業規則を定める際に参考にする厚生労働省の

「モデル就業規則」から副業・兼業禁止規定を年度内にもなくし

『原則禁止』から『原則容認』に転換する。」

と書かれています。

 

会社によってはすでに副業を認めている会社、推奨している会社もあります。

副業をすでにOKにしている会社をまとめて紹介しているサイトがありますので、

リンクをはりますね。

副業OKな会社のまとめ

※リンク元の西村さんはリクルートキャリアで仕事をしながら、

自分自身の事業を立ち上げて、最近独立をされた方です。

「二兎を追って二兎を得られる世の中の方が、きっと良い」

二者択一の世界より、二毛作な世界の方が、ずっとワクワクする

ということで働き方の変化を世の中に生み出そうと活動されています。

 

この発表に対して、様々な意見はあると思いますが、

確実に世の中の「働き方」が変わっていく中で、より問われるようになるのは

「あなたはどのような仕事、働き方をしたい?」ということのように思うのですね。

 

生きている中で、多くの時間を「仕事」とともに過ごすことになります。

さらにいうと、「あなたはどのような生き方をしたい?」ということですよね。

 

「本当の仕事」ワークショップ、「本当の仕事」の本の中では

そもそも「仕事」とはなんだろう?ということを考えるとともに、

「複職」として、仕事は一つではなく、複数持って良いという考え方を紹介しています。

 

ただし、ポイントは「業」ではなく「職」なんですね。

この違い、わかりますか?

 

「業」は「生業」で使われるように、

くらし、生計をたてるためにする仕事

お金が発生する仕事

という意味合いが含まれるのですが、

 

「職」は担当する役目という意味があるように

お金が発生する、しない、だけではない

仕事のことも含めて表現できる言葉なんですね。

 

担当する役目ということは、

どのような行為も仕事になり得ます。

 

副業はあくまでも、本業に対して主従の関係ですが、

複職は定職に対して、主従ではありません。

そして、複数ということは、2つではなく、いくつでもいいのです。

(細かく書こうとするととても長くなるので、

詳細は「本当の仕事」ワークショップでぜひ知ってください)

 

時には、その「職」がどこかの企業にある仕事なのであれば、

結果的に、一般的に言われる働き方としては

「副業」をすることになるのかもしれませんね。

 

 

副業をするもしないも、

「どのような役割をもって仕事をしたいのか?」

「自分の人生の時間をどのように使いたいのか?」

を考えた上で、手段として選ぶことが大事になると思っています。

 

世の中の働き方に変化が起きつつある今、

改めて自分自身の「仕事」について、考えてみませんか?

 

2/26 @都内(場所は確定したらおしらせします)で開催しますので、

ぜひお越しください。

「本当の仕事」ワークショップ

 

 

cokowill

寒川英里

 

 

 

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