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フィンランドの「Learning by Doing(実践から学ぶ)」に触れる6泊8日|cokowill Tour

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出逢いと学びの旅
フィンランド・エクスペリエンスツアー

心が動く「原体験」を増やしたい

フィンランドと日本の大きな違い。 それは「原体験」の基となる、幼少期時代の「体験の量」ではないか…。 そんなことを思ったのは、私が初めてフィンランドのスタディツアーに参加したときのことです。 「原体験」とは、人の生き方や考え方に大きな影響を与える体験のことを指します。 フィンランドの人たちは「体験」が与える影響力を心から理解しているからこそ、 「体験」を大切にしているのです。 体験の「量」が違えば、心が動く「量」も変わります。もっともっと心を動かす機会を作り出したい。 それは、子どもにも大人にも。 そんな想いで、フィンランドのスタディツアーで出会った2人が、フィンランドのエクスペリエンス・ツアーをつくりました。 一緒に、五感をフルに使った「体験」の旅に出かけましょう!

三原 菜央 & 寒川 英里

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フィンランドの「Learning by Doing(実践から学ぶ)」に触れる6泊8日


日程:2018年4月28日(土)~5月5日(土)

1日目:4月28日(土)
● 朝食:なし 昼食:あり(機内食) 夕食:各自
● ヘルシンキ中心部 ホテル泊

出逢いと学びの旅へ。
成田国際空港から、フィンランド・ヘルシンキに出発です。
ホテル到着後、フィンランド料理を食べに行きましょう。

2日目:4月29日(日)

● 朝食:あり 昼食:各自 夕食:あり
● ヘルシンキ中心部 ホテル泊

終日:フリータイム
2日目は終日フリータイムです。映画『かもめ食堂』の撮影地めぐりをするもよし、
港からフェリーで15分の、島ごと世界遺産になっている『スオメンリンナ島』で、ぼーっとするもよし。
美術館を巡ったり、マリメッコやイッタラなどフィンランドから生まれたプロダクトに触れるもよし。
自由にフィンランドを楽しんでください。

3日目:4月30日(月)

● 朝食:あり 昼食:あり 夕食:あり
● ヌークシオ 『森の学校』 泊

終日:森の学校
『森の学校』ショートトリップ2日目。


4日目:5月1日(火)

● 朝食:あり 昼食:調整中 夕食:各自
● ヘルシンキ中心部 ホテル泊

AM:森の学校/PM:図書館見学
午前中に『森の学校』を後にし、午後はフィンランドで2番目に大きい図書館を見学。
フィンランドは、公共図書館の利用の高さで世界一と言われています。
フィンランドは日本より少し小さい国土に人口約550万人、首都ヘルシンキ市の人口はわずか56万人ですが、
公共図書館数は、市町村立図書館が927館、広域図書館が19館、移動図書館は172台あり、人口比でみる設置数は日本を大きく凌いでいます。
日本の図書館では静かに過ごさないといけない、そんな常識がありますが、
フィンランドでは図書館は市民の居場所でありオープンな場として開放されているため、
図書館をカフェ代わりに利用してもいいし、食事もOK!とにかく誰にとっても平等な場所として存在しています。
図書館の見学を通して、公共サービスの在り方について、考えてみましょう!

5日目:5月2日(水)

● 朝食:あり 昼食:あり(学校給食) 夕食:各自
● ヘルシンキ中心部 ホテル泊

終日:小中一貫校見学
丸一日かけて、ヴィヒティ市にある小中一貫校を見学します。
ここは学内に就学前教育(6歳児)のクラス、学習障害〜社会性の問題〜軽度から重度の精神・身体障害を持った子どもの特別支援クラスもあり、
さらに移民の子どもたちも学んでいます。郊外のいたって普通の地元の学校という位置付けですが、学校の中で小さな社会の縮図を見ることができます。
アクティブラーニングな学校運営はもちろんのこと、自分に向いた学び方を学ぶプロジェクト学習、事象ベースの学び(教科横断型の学び)、
学校内の生徒たちの自治活動、自己評価などなど取り組みは盛り沢山です。
丸一日視察し、最後に担当の先生と意見交換の時間をとります。

6日目:5月3日(木)

● 朝食:あり 昼食:あり(学校給食) 夕食:各自
● ヘルシンキ中心部 ホテル泊

AM:職業学校見学/PM:保育園見学⇒『かもめ食堂』パーティー(予定)
午前中は、中学卒業後に入学する高校とは別の進路である「職業学校」を訪問します。
現在フィンランドの子どもたちの半数以上が高校ではなく職業学校に進学します。そんな職業意識を持った若者が学ぶ現場を見てみましょう。
職業学校を見学した後、保育園を2時間ほど見学します。
保育園では“教育“はしません。ですが、「自分探し」は保育園から始まっています。
また個々の違い、感情の伝え方、自分の強みを知ること、そして自己評価もすでに保育園から始まっています。
自分で管理し、理解し、問題を解決する努力が3~5歳の段階で、その年齢にあった形で行われています。
そんなフィンランドの学びの原点を見学しましょう!

夜は、映画『かもめ食堂』の舞台になった『Kahvila Suomi』改め『Ravintola Kamome』にて、ウェルカムパーティーを開催します。
フィンランド料理をたのしみながら、新たに出逢った仲間と、あなたのこれからを、大いに語ってください。

7日目:5月4日(金)

● 朝食:あり 昼食:各自 夕食:あり(機内食)
● 機内泊

AM:フリータイム/PM:空港へ
午前中は最後のフリータイムです。
今まで行ってみたかったところに行くもよし、お土産調達の時間として活用するのもおすすめです。
そして正午を目安に、ヘルシンキ・ヴァンター国際空港に向かいます。
直行便で、成田国際空港へ、帰国します。

8日目:5月5日(土)

午前中に成田空港に到着します。
帰宅するまでが旅ですので、お気をつけてお帰りください。

注)各利用機関および現地情勢により、予告なく、日程・内容の変更等が生じる場合がございます。予め、ご了承ください。
<申込方法>

このサイトには申込フォームはなく、お問い合わせフォームのみになっております。
まずはお問い合わせいただき、お話をしてご納得いただいた上で、お申込みへのご案内をさせていただきます。
なお、お申込みに当たりましては、一時申込金(5万円)を取扱旅行会社へお振込みが完了した時点で、仮申込み成立、となります。
さらなる詳細は、一度お問い合わせください。

<旅行企画>
『先生の学校』三原菜央(みはらなお)
『cocowill』寒川英里(さむかわえり)
旅行共催・提携会社 エコ・コンシャスジャパン合同会社 戸沼如恵(とぬまゆきえ)

<お問い合わせ>
https://goo.gl/forms/q7Q3P41dZvqRkGBf2